漱石—母に愛されなかった子 [著]三浦雅士
[掲載]2008年05月25日
漱石が幼少時、生家と養家を行き戻りしたことはよく知られ、本人も小説などに書いている。江戸っ子の無鉄砲ばかりが強調される「坊っちゃん」を皮 切りに、漱石は生涯、母の愛を疑うという苦悩と闘いながら作品を書いてきたのだと、小説だけでなく「文学論」も含めて作品に分け入りながら説く。
- 漱石—母に愛されなかった子
- 著者:三浦 雅士
- 出版社:岩波書店
- 価格:¥ 777
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