2008年2月27日水曜日

asahi shohyo 書評

人間・この劇的なるもの [著]福田恒存

[掲載]2008年02月24日

 「宿命とは何か」という普遍的な命題から説き起こし、自己確認のために「演戯」する人間の姿を「ハムレット」論を通して考察する。劇作家でもあった著者が、劇という芸術表現に凝縮された「自由」や死生観、近代的自己論などを展開。

p.s. 研究文献として使えるかも。


0 件のコメント: