木造の芝居小屋で歓喜の歌を 12月に市民「第9」 飯塚・嘉穂劇場 合唱団員募る
飯塚市飯塚の芝居小屋「嘉穂劇場」でベートーベンの交響曲第9番を、市民合唱団が歌う「嘉穂劇場第9」(同実行委、同市など主催)が12月5日に開かれ る。2003年の水害で劇場が被災後、市民や企業の支援で復興したのを感謝して始め、6回目。18日に結団式を兼ねた初練習があり、参加を呼び掛けてい る。
オーケストラを九州交響楽団が担い、公募で参加する市民が合唱を担当。ソプラノ、アルト、テノール、バリトンの4パートに分かれ、木造の芝居小屋に歓喜の歌声を響かせる。
定員250人。毎年、小学生から80代まで筑豊地区を中心に県内各地の愛好家が参加し、未経験者でも可能。高校生以下は保護者の同意がいる。
結団式は18日午後6時半から同劇場で。毎週金曜午後7時−同9時に練習がある。
参加費は一般8千円、高校生以下2千円。問い合わせは、同劇場運営支援事務局=0948(25)2226。
=2009/09/14付 西日本新聞朝刊=
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